誰でも持てないから、誰もが持ちたい
ひと昔前のダイナースクラブカードのキャッチフレーズです。このキャッチフレーズが意味することは、ダイナースクラブカードは非常に審査が厳しいことを表しています。審査が厳しいからこそ価値があるのです。高嶺の花であれば欲しくなるのが人情です。
厳しい審査にパスしたあとはダイナースクラブはとことん会員を信用します。例えば、利用限度額に一律の制限を設けていなかったり、一見の客はお断りの料亭でもダイナースクラブを通せば入れたり、予約をすることでカードもサインいらないどころかその場に会員がいなくても高級レストランで食事をすることができたり…。
ダイナースクラブカードに付帯するサービスは、「あなたを信用しています」という思いをひしひしと感じさせてくれます。
しかし、このようなサービスはカードを使うことが前提です。ダイナースクラブカードは年会費が1万円以上かかるため、安易に入会すると年会費負けをすることにもなりかねません。
ダイナースクラブカードはあなたにとって本当に必要なクレジットカードなのかここで確かめてみませんか。ダイナースクラブカードを申し込む前にぜひ当サイトのコンテンツを参考にしていただければと思います。